出雲大社 (島根県出雲市)

やったね
今回の目的のひとつ「出雲大社」

運よく川沿いの駐車場に停めることができた
天気もいいし、ワクワクするなぁ~

出雲大社
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀る出雲大社。
約60年ぶりの「平成の大遷宮(せんぐう)」が行われる。

遷宮とは社殿の新築・改築・修造にあわせ、
御神体や御新座を移す‘神様のお引越し‘

そうするのは
1、木造建築の建物を維持していくため
2、社殿の建築などさまざまな技術を継承していくため
3、神社は清浄であることが必要なため、社殿がよみがえることで神の威力がよみがえる

出雲大社では、60年に1度、厚さ1mの檜皮(ひわだ:ヒノキの皮)葺きの屋根を葺き替えて御遷宮を行う。現在の御本殿では4回目で、昭和28年(1953)以来の御遷宮になる。

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川沿いを歩いていると、大きな鳥居
す~っごく大きい
こんなに大きいのって、京都の平安神宮並み?!
それよりも高くて大きい気がするなぁ~!

一の鳥居
宇迦橋(うがばし)の大鳥居
・大正4年竣工、当時初のコンクリート製
・いまだに日本一の大きさの鳥居
・高さ23メートル
・中央の額が6帖

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神門通り(しんもんどおり)
出雲大社に向かってまっすぐ伸びている参道。
街路樹が松というのにびっくり。
街路樹で松っていうの、見たことないなぁ~


人人人の通りに、歩いていると人が集まってるところ。
行ってみると、レトロ電車があったんで寄ってみた
そして、またまたレトロな駅も可愛い
http://masomiffy5.at.webry.info/201304/article_49.html


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全部で4つの鳥居があるってのをパンフで見た。
ここでは観光客が記念写真を撮ってた

ここまでが登りの通りになってて、
後ろを見渡したら、眺めよし 
ん~当時もこんな感じで人が多かったのかな。

二の鳥居
勢溜(せきだまり)の木の大鳥居
・昔ここに市が立ったり見世物小屋とかが来たりして、
人がたくさん集まったことからこのような名前が付いたそう

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下り参道
おぉ~お・も・し・ろ・い!!
ホントに下ってる。
全国的にも下りになっている参道は珍しいらしく、
両脇は林、真ん中にまっすぐ参道があって、
なんか神聖さを感じる

下っていたら、途中人が並んでいるところ。
パンフを見てみると、ここで初めに参拝をするそう

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祓社
ここに祀られる四柱の祓戸神。

出雲大社は、二礼四拍一礼とのこと
間違わないように頭の中で繰り返し、神妙に参拝

ちょうど橋を渡ったところに次の鳥居があって、
またそこからちょっと違う雰囲気に・・・・・

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三の鳥居
松の参道の鳥居

真ん中は通っちゃダメなんだって
両脇の松の背が更に高い。

松の参道
以前は殿様や皇族の方だけが真ん中を通ることを許されていた
この松は、寛永年間(1630年頃)に松江藩主の堀尾忠氏の夫人が祈願成就のお礼に奉納されたもの。

途中参道の右でイベントがあっていて神技かなにかで舞っていた

その奥には・・・・・

ムスビの御神像
大国主大神が国造りに悩まれた時、
海の向こうから光輝く神が現れた様子

その周り、っていうか参道の松を見てると、ホント大木
松ってまっすぐならない?!大きな添え木もしてある。

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いよいよ最後の鳥居
みんな触ってピカピカになってる
私も一周撫でた笑

四の鳥居
銅の鳥居
天正8年(1580)に毛利輝元によって寄進された。
寛文6年(1666)に破損部分が多かったため、輝元の孫、毛利綱広(長州藩主)が現在の鳥居に造り直した。銅製の鳥居としては日本最古の鳥居。

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鳩が拝殿の上を回りながら飛んでて「シャッターチャンス!」っていうんで、
慌ててパチリ

拝殿
http://masomiffy5.at.webry.info/201304/article_50.html

ちょうどペン持ってなかったんで、
右にある館のスタッフに言ったら、
快く貸してくれた

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拝殿→本殿の並びもカッコいい
しかも天気いいし、人はいっぱいいるけど、
厳かな感じが、すっと体に入ってきた

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おぉ~これおもしろい。
扉が開いたところ、見てみたいなぁ~。
テレビで放送されるかな?!

東十九社
旧暦10月の神在月(全国的には神無月)に全国から八百万(やおよろず)の神々が集まり、7日間の神議し(かむはかり)の間、ここに宿泊される。東西とも十九の扉があり、ご滞在中の期間は全ての扉が開かれる。

八足門
わっ、スゴイ
ここも並んでる
並んで待ってた時に見た日本の国旗、大きいね~
http://masomiffy5.at.webry.info/201304/article_51.html

ぐるっと左奥に回って・・・・

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本殿
http://masomiffy5.at.webry.info/201304/article_52.html

それから・・・・

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神楽殿
分厚~い屋根その横に通ってる川?!も、涼しげでいいね。

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正面、ここだ~太い綱
http://masomiffy5.at.webry.info/201304/article_53.html

そして、向かいにあるお土産屋さんに寄った
あれ?!それ、いつの間に買ったの笑

で、参道に戻る途中、
えらく大きくて立派な社務所で水槽の中にいる亀を見た

手水場には身を清めようとワンサカ人がいて、
竹に穴を開けていてそこから水が出る簡易的なものまで
そういえば、初めに清めてなかったね。笑
まっ、三ヶ所も参ったことだし、いっか笑

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観光客のおばさんが歌ってた
あれ?!聞いたことあるよね。

そして、このストーリーってこの人だったのね。
しかも、出雲大社って縁結びの神様で有名だってことも、
ここに来てから知った笑

御慈愛の御神像
神話「イナバの白うさぎ」で知られる大黒様は大国主大神を指している。白うさぎを助けたように御慈愛に満ちた神様として有名だが、背負われた「袋」の中には人間の苦難・悩みが入っていて、私たちの身代わりに背負っておられる。その後、大神は幾度も試練・難事にあって死の淵に沈まれたが、その度に見事に復活・蘇りをされた。そこで「復活の神」、「よみがえりの神」「いのちを結ぶ神」と言われている。

途中、変なモニュメントも見た。
ん?!なんでこんなところにあるんだろうね。

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下り参道
ん~この坂の曲線が妙に気に入った

すっごく有名な出雲大社。
この地に来て改めて知ることもいっぱいあった。
60年に一回のめったにないチャンス。
ホント来れてよかった~

http://masomiffy5.at.webry.info/201304/article_66.html


  出雲大社

島根県出雲市大社町杵築東195
http://www.izumooyashiro.or.jp/






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